和歌山県岩出市にオープンした整体院です。「自律神経」の乱れを整えることで快適な生活を送れるようバックアップします。

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季節性うつ病について ~幸せホルモン(セロトニン)と体内時計(メラトニン)~

カテゴリ : 自律神経について
私たちが朝起きて太陽の陽を浴びると脳からセロトニンというホルモンが分泌されます。このホルモンは別名『幸せホルモン』と言われ、自律神経を整えて不安やストレスを軽減して、良好な心理状態にする役割をしてくれています。セロトニンは日中活動しているときに分泌されているのですが、冬は日照時間が短いので分泌が下がるかもしれませんね。分泌量が下がると下記の症状になります。
 
身体的症状
・疲れやすい、倦怠感、起きたときにスッキリしない 
・食べ過ぎ
・食欲不振
・肩こりになりやすい
・偏頭痛がでる
・痛みに敏感になる
・便秘
・下痢
・シミやシワなどの老け顔、暗い顔
・姿勢が悪くなる
・低体温
・免疫力の低下で病気になりやすい 
・PMS(月経前症候群)
・更年期障害
・手足が勝手に動く または 震える
 
精神的症状
・ボーっとする
・やる気が起きない 
・集中力がない
・怒りっぽくなる
・イライラする
・キレっぽい
・落ち込みやすい
・すぐクヨクヨする
・感情的になりやすい
・衝動的になりやすい
・何事にも過敏になる、敏感になりやすい
・欲求不満
・緊張しやすい
・ストレスが溜まりやすい
・依存症になりやすい など
 
 
うつ病やパニック障害などの精神疾患の服薬にセロトニンを増やす効果が含まれています。
セロトニンが正常に分泌されることで「幸福感のある人生」と言えます。
 
夜はメラトニンという物質が分泌されますが、このホルモンが正常に分泌されるかはセロトニンが深く関わってきます。
メラトニンは『体内時計』『概日リズム』と言われ、睡眠にかかせない大切なホルモンです。これが不足すると不眠寝つきが悪くなったりします。メラトニンは朝日を浴びるとリセットされ約15時間後に脳内から分泌されますが、冬は日照時間が短いので過剰に分泌されることも考えられます。
メラトニンが増えることで「季節性うつ病」になることもあります。
 
季節性うつ病の特徴
・睡眠時間が長くなり、いくら寝ても眠たい状態。
・食欲旺盛になり、白米や粉物などの炭水化物と甘い物を食べたくなる。
 
 
当院では根本的に改善していくため、独自の検査法で自律神経やホルモンバランスの乱れを見つけ、整えていきます。
上記の症状でお困りでしたら、当院にお任せください。
 
ゆう整体院・ゆう整骨院
TEL 0736-79-3243

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2018-11-22 09:00:00

冬バテって知っていますか?

カテゴリ : 自律神経について
みなさん『夏バテ』は知っている方が多いですが、『冬バテ』という言葉を聞いたことがありますか?
夏より冬の方が体調を崩しやすい方は冬バテかもしれませんね。
 
冬バテの症状は以下のようになります。
・身体がだるい
・肩がこる
・冷え性になる
・頭痛がする
・むくみ
・風邪やインフルエンザにかかりやすくなる(免疫力の低下)
・胃腸の調子が良くない
・やる気が出ない
・イライラする
・便秘になる
・下痢になる
・便秘と下痢を繰り返す
・寝つきが悪い
・寝てもすぐに目が覚める など
 
症状を見てもらうと察しの良い方は気付いたかもしれませんが、冬バテの原因は自律神経です
自律神経の役割は様々ですが、体温を調節しているのは自律神経になります。
寒くなると室温を快適な温度にするため暖房を入れますが、それにより外気との温度差が大きくなることで自律神経に負担がかかり乱れやすくなります。
暖房を強く入れすぎないようにすることで自律神経の負担が減ります。
また、寒いので活動量が減る傾向になるため、運動不足となり筋肉量が下がり、血液循環も悪くなってしまうので、肩こり冷え便秘などの症状が出てきます。
 
マッサージで血流を促進することで肩こりや冷えを軽減できますが、当院では根本的に改善していきますので自律神経の乱れを整えていきます
上記のような症状でお悩みの方や自律神経の乱れがあるか気になる方は当院にお任せください。
 
ゆう整体院・ゆう整骨院
TEL 0736-79-3243
2018-11-10 09:00:00

毎日続けることで体内・体外を元気に!そして、綺麗に!!

カテゴリ : 自律神経について




最近テレビや雑誌などでも紹介され、人気になってきているお酢ですが、お酢にはクエン酸が入っており、自律神経を整えて
疲労回復免疫力を高めてくれます。
お酢を摂ると体は『不必要な物』と判断して体外に出そうとしてくれるので、自律神経の副交感神経が優位になり、腸の動きが活性化します。また、クエン酸が老廃物を排出する作用を高めてくれるので、デトックス効果も期待され便秘の解消に繋がります。
ちなみに便秘になると腸内で毒素が溜まりニキビや吹き出物の原因になり、血液循環も悪くなってしまうので肌荒れになります。お酢にはこのような状態を防いでくれ、肌のシミシワなどの原因になる乳酸の分解力を高めてくれます。さらに黒酢にはダイエット効果もあります。ミツカンが検証を行い内臓脂肪の減少が実証されました。これは肝臓の機能が活性化されることで代謝が高くなり脂肪が減少しています。美肌効果ダイエット効果が期待され女性には嬉しい味方ですね。
メタボリックシンドローム(症候群)の改善ぽっこりお腹の方、ウエストを細くしたい方には耳寄りな情報ですよね。
誰のことでしょうね…はい!私です。
ダイエット目的でお酢を飲もうと考えている方は朝と夜の2回に分けて飲む事と大豆を一緒に摂る事で効果が高くなります。しかし、「早く痩せたいから」「早くあのズボンが履きたいから」といって飲み過ぎてはいけません。
飲む量は一日30mlまでとしてください。そして、胃が荒れるので空腹時は避け、食事と一緒に飲むことをオススメします。
食事中に飲んでもらうことで血糖値の上昇を穏やかにしてくれます。糖尿病血糖値が気になる方には是非一緒に摂ってほしいです。
 
現代では美味しい物が増え外食などで栄養バランスが偏った食生活やストレスで酸性体質になることで冷え性疲れやすい身体になりがちです。
お酢で健康的なお身体にしていきましょう。
そして、一番肝心なことはお酢を飲み続けるということです。
 
お酢の効果 まとめ
①    自律神経を整え、ホルモンバランスも整える
②    副交感神経が優位になり、安眠効果や不眠を改善
③    疲労回復や免疫力が高まり、ケガの早期回復や病気の予防
④    便秘の解消
⑤    デトックス効果によりニキビや吹き出物の改善
⑥    シミやシワを防いで美肌効果
⑦    肝臓活性化
⑧    内臓脂肪減少でダイエット効果
⑨    糖尿病の改善、血糖値の上昇を抑える
⑩    血液がサラサラになり、血液循環がよくなる
⑪    冷え性の改善
⑫    疲れやすい体質や虚弱体質を改善
⑬    殺菌効果で口臭予防
⑭    カルシウムの吸収を助け、骨粗しょう症の予防や改善、イライラを防ぐ
⑮    食欲を増進させ、唾液の分泌を促す
2018-11-02 09:00:00

手軽に自律神経を整える

カテゴリ : 自律神経について
最近寒くなってきて「もう冬だなぁ…」と感じており、「押し入れから毛布を出した」と言う声も聞きます。
冷え性がある方にはつらい季節ですね…
夏よりも冬の方が自律神経は乱れやすくなります。
ちなみにですが男性は20歳代から30歳代にかけて、女性は30歳代から40歳代にかけて自律神経の機能が15%も下がると言われています。
自律神経が乱れると不眠・便秘・血行不良・新陳代謝の低下・太りやすくなる等の様々な不調になりますが、厄年も自律神経が関わっているかもしれませんね。
 
久しぶりになりましたが、今回は自律神経を整える呼吸法について書いていきたいと思います。
「えっ!呼吸法!?」という方もいてると思いますが、呼吸法は自律神経を整える基本です。
また、場所や時間もかからずにご自身で手軽に出来てお財布にも優しい方法ですよね。
 
自律神経を整える呼吸法
 
    お腹に手を置いて3~4秒かけて鼻から息を吸います。
お腹が膨らんでいる事を意識してください。
 
    身体から悪い物を出すイメージをしながら6~8秒かけて、お腹と背中をくっつけるように口から息を吐きましょう。唇を前に出し「ふぅ~」と吐くようにしましょう。
 
上記の①と②を1セットとして、3回または5回繰り返します。
時間を記載していますが、つらくないように行ってください。
終わった後はコップ一杯の水を飲みましょう。
 
ストレスを感じた時や緊張している時などもオススメです。
良かったら試してくださいね。
2018-10-29 09:00:00

レム睡眠とノンレム睡眠 睡眠の質について

カテゴリ : 自律神経について
今回は睡眠について書いていきます。
 
「いくら寝ても寝た気がしない。」
「早く眠ろうと思って布団に入っても眠れない」
「朝スッキリと起きれない」
「朝起きたら関節や筋肉が痛い」
「昼間にうとうとしたり、眠たくなる。」
など多く該当する方は、良い睡眠が取れていない傾向があります。

 
睡眠時は浅い眠りのレム睡眠と徐々に深く眠るノンレム睡眠があります。
一般的にレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルは1時間30分と言われ、5回サイクルの合計7時間30分眠るのが理想とされていますが、人間の研究データは難しいようです。
この時間も統計学的に出されたものと思いますが、睡眠時間はサイクルの1時間30分の倍数が良さそうですね。
 

レム睡眠の特徴
・浅い眠りで身体は深く眠っているのに、脳が活発に動いている状態
・身体の疲れや筋肉の疲労回復
・トイレに起きる
・物事で目が覚めやすい
・脳は働いているのでこのときに目覚めるとすっきり起きられる
・夢を覚えている

(はっきり思い出せるものが多く、ストーリー展開があり、ドラマ仕立てのようになっている場合もあります。また、目が覚めた時に内容を覚えていることが多く、他人に説明しやすい)
・記憶の固定をしている

(スポーツや楽器など芸術的な技能、スポーツの運動技能を覚えることはレム睡眠時に記憶されます。)
・金縛りにあいやすい

(「睡眠麻痺」とも呼ばれる生理的現象のひとつです。
金縛りは、正常な状態とは違って入眠期にレム睡眠が出現したり、お昼寝のような短い睡眠でレム睡眠が起こり目覚めた時に起こりやすいのです。レム睡眠中、脳は覚醒に近い状態ですが、筋肉の緊張が抑制されているため、筋肉が動きません。このときに何らかの要因で覚醒状態になると「脳は起きているのに身体は動かない状態」になります。
また、レム睡眠中は自律神経のコントロールがしづらく、呼吸や心拍数が変動しやすい状態でもあります。)


ノンレム睡眠の特徴
・深い眠りで脳も身体も休んでいる状態
・身体を支える筋肉は働いている
・副交感神経を優位にさせ、ストレスを消去している

・知識を覚える
・ホルモンの分泌をしている

 


ノンレム睡眠は1~4段階の睡眠があり、1段階のノンレム睡眠時は、声をかければすぐに目が覚める程度の浅い眠りです。2段階は、耳から入る情報をキャッチすることはできる程度に眠っている状態です。3・4段階は徐波睡眠や深睡眠期と呼ばれ、身体も脳も休んでいる状態です。
多少の物音では目覚めないため、大声で呼びかけたり、身体を揺さぶったりしないと起きません。

また、3・4段階は睡眠初期の3~4時間程度までで、5時間以降はレム睡眠とノンレム睡眠の2段階までを繰り返しています。
睡眠の質が良いかどうかは睡眠初期が重要になってきます。


あなたの健康はあなたの意識と少しの手間で変わります。
あなたが健康になることで、あなたのご家族も笑顔になることを願っています。

2018-02-22 09:00:00

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