ゆう整骨院 ゆう整体院

更年期に疲れやすい女性|疲労が続く原因と自律神経・睡眠・ストレス

更年期に疲れやすいのはなぜ?疲労が続く原因について

「以前より疲れやすくなった」

「少し動いただけなのに、
どっと疲れる」

「しっかり寝たはずなのに、
朝から身体が重い」

「疲れが何日も続いてスッキリしない」

更年期に入ってから、
このような疲れやだるさを
感じるようになった方も
いるのではないでしょうか?

更年期には、
ほてりや発汗、動悸、めまい、
睡眠の変化など、さまざまな不調が
現れることがあります。

その中でも、
疲れやすさや疲労感は日常生活に
影響しやすい症状の一つです。

今回は、
更年期に疲れやすくなる原因や、
疲労が続くときに意識したいことに
ついて解説します。

更年期に疲れやすくなるのはなぜ?

更年期には、
女性ホルモンの変化に伴って
身体のさまざまな働きに変化が起こります。

その影響は自律神経にも及ぶことがあり、
身体の調整がうまくいかず、
疲れやすさやだるさを感じることがあります。

また、更年期の不調は一つだけで
起こるとは限りません。

例えば、

  • 眠りが浅くなった
  • 夜中に目が覚める
  • ほてりや発汗が気になる
  • 動悸を感じる
  • めまいや頭痛がある
  • 肩こりや首こりがつらい
  • ストレスを感じることが増えた

など、複数の不調が重なることで、
身体が十分に休まらず、
疲労感につながることもあります。

睡眠の変化が疲労につながることも

疲れやすくなったと感じるときに、
まず確認したいのが睡眠です。

更年期には、
身体の変化によって寝つきが悪くなったり、
夜中に目が覚めたり、
朝早く目が覚めたりすることがあります。

睡眠時間は確保できていても、
途中で何度も目が覚めていると、
十分に休めていないと感じることがあります。

その結果、

「朝から疲れている」

「日中も身体が重い」

「夕方になるとぐったりする」

といった状態につながることがあります。

疲労が続いている方は、
単純に睡眠時間だけを見るのではなく、
眠っている間に身体を
しっかり休められているか
という視点も大切です。

ストレスや自律神経も関係する

更年期は、
身体の変化だけでなく、仕事や家庭、
人間関係など、さまざまなストレスが
重なりやすい時期でもあります。

ストレスが続くと、
自律神経の働きにも影響することがあります。

自律神経は、
身体を活動しやすい状態にしたり、
休息しやすい状態にしたりしながら、
さまざまな身体の機能を調整しています。

そのため、緊張した状態が長く続くと、
身体がなかなか休まらず、
疲れを感じやすくなることがあります。

特に、

「身体は疲れているのに、頭が休まらない」

「休んでいるのに疲れが取れない」

という方は、
睡眠だけでなく、ストレスや生活リズムも
振り返ってみましょう。

肩こりや首こりが疲労感につながることも

更年期の疲れというと、
身体の内側の変化だけが原因だと
思ってしまうかもしれません。

しかし、肩や首、背中などの
筋肉が緊張した状態が続いていると、
身体が常に力んでいるような状態になり、
疲れを感じやすくなることがあります。

例えば、

  • 長時間のデスクワーク
  • スマートフォンを見る時間が長い
  • 同じ姿勢で過ごすことが多い
  • 運動不足
  • ストレスで身体に力が入りやすい

といった習慣がある場合は注意が必要です。

更年期の不調と肩こりや首こりが
同時に気になる方は、
身体全体の状態を確認してみることも
大切です。

疲れが続くときに見直したい生活習慣

疲れを感じているときは、
無理をして頑張り続けるよりも、
まず身体への負担を減らすことを
考えてみましょう。

例えば、

睡眠時間を確保する

できるだけ毎日の睡眠時間を確保し、
寝る時間と起きる時間も
大きく乱れないようにしましょう。

朝に光を浴びる

朝起きたらカーテンを開けて、
自然の光を浴びる習慣を
つくることもおすすめです。

軽く身体を動かす

疲れているからといって、
ずっと身体を動かさない状態が
続くのもよくありません。

無理のない範囲で散歩をしたり、
軽く身体を動かしたりする時間を
つくってみましょう。

休む時間をつくる

仕事や家事を優先して、
自分が休む時間を
後回しにしていないでしょうか?

短い時間でも、
ゆっくり過ごす時間を
意識的につくることが大切です。

疲れやすいときは「年齢のせい」と決めつけない

更年期になると、

「この年齢だから仕方ない」

「更年期だから疲れるのは当たり前」

と考えてしまう方もいるかもしれません。

しかし、疲れやすさにはさまざまな要因が
関係しています。

睡眠不足、ストレス、生活リズムの乱れ、
運動不足などが重なっていることも
あります。

また、更年期とは関係のない病気などが
隠れている可能性もあります。

特に、今までにない強い疲労が
急に出てきた場合や、
疲れが長期間続いている場合、
息苦しさ、胸の痛み、発熱、体重減少など、
気になる症状を伴う場合は、
自己判断せず医療機関に相談しましょう。

更年期の疲れは身体全体の状態を見直すことも大切

更年期の疲れやすさは、
女性ホルモンの変化だけで
説明できるとは限りません。

睡眠、ストレス、生活リズム、自律神経、
身体の緊張など、さまざまな要因が
重なっていることがあります。

そのため、

「疲れているから、とにかく休む」

だけではなく、

なぜ疲れが続いているのか?

を一度考えてみることも大切です。

当院では、
つらい症状がある場所だけを見るのではなく、
身体全体の状態を確認しながら、
一人ひとりに合わせた手技中心の施術を
行っています。

更年期になってから疲れやすくなった方、
疲れがなかなか取れない方、
肩こりや首こりなど身体の緊張も
気になる方は、一度ご自身の身体の状態を
見直してみてください。

無理をし続けるのではなく、
身体を休ませる時間を大切にしながら、
毎日を少しでも快適に過ごせる状態を
目指していきましょう。

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