「最近、肩こりがひどくなった…」
「頭痛が続いている…」
「病院では異常がないと言われたけど、
身体がつらい…」
このようなお悩みはありませんか?
現代社会では、仕事や家事、人間関係など、
さまざまなストレスを感じながら
生活している方が多くいらっしゃいます。
ストレスというと精神的な問題と
思われがちですが、実は身体にも
大きな影響を与えることがあります。
今回は、ストレスが身体に与える影響と、
自律神経との関係について解説します。
ストレスを感じると
身体の中では何が起こるのでしょうか?
人はストレスを感じると、
自律神経のうち「交感神経」が
優位になりやすくなります。
交感神経は、身体を活動的な状態にする
働きがありますが、長期間続くと
身体が常に緊張した状態になってしまいます。
その結果、
- 筋肉が緊張する
- 血流が悪くなる
- 疲れが取れにくくなる
- 睡眠の質が低下する
など、さまざまな不調が現れることがあります。
ストレスは肩こりの原因になることがあります
ストレスを感じると、無意識のうちに
肩や首に力が入りやすくなります。
その状態が続くことで、
- 首や肩の筋肉が硬くなる
- 血流が悪くなる
- 肩こりや首こりが起こる
ことがあります。
特に、デスクワークやスマートフォンの
使用時間が長い方は、姿勢の影響も加わり、
症状が強くなることがあります。
ストレスは頭痛に
つながることもあります
ストレスによる筋肉の緊張は、
頭痛の原因になることもあります。
特に、
- 頭が締め付けられるような痛み
- 後頭部から首にかけての重だるさ
- 肩こりと一緒に起こる頭痛
などは、筋肉の緊張や自律神経の
バランスが関係していることがあります。
「疲れると頭痛がする」
「ストレスがたまると頭が痛くなる」
という方は少なくありません。
自律神経の乱れによって
さまざまな症状が
現れることがあります
ストレスが続くことで
自律神経のバランスが乱れると、
- 肩こり
- 頭痛
- めまい
- 身体のだるさ
- 不眠
- 疲労感
など、さまざまな不調が現れることがあります。
もちろん、すべての症状が
ストレスだけで起こるわけではありません。
しかし、検査では異常が
見つからないにもかかわらず、
不調が続いている場合は、
自律神経の影響が関係していることも
あります。
身体の不調は
我慢し続けないことが大切です
「ストレスだから仕方ない」
「そのうち良くなるだろう」
と我慢していると、
身体の緊張状態が長く続き、
症状が慢性化してしまうことがあります。
当院では、肩こりや頭痛だけでなく、
姿勢や身体全体のバランス、
自律神経の状態も考慮しながら施術を
行っております。
原因が分からない身体の不調や、
慢性的な肩こり・頭痛でお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。


