「以前より疲れやすくなった…」
「しっかり寝ても疲れが取れない…」
「年齢のせいだから仕方ないと
思っている…」
このようなお悩みはありませんか?
年齢を重ねると、
体力の変化を感じることは
誰にでもあります。
しかし、
「疲れやすい」
「疲れが抜けない」
といった症状は、単に年齢のせいだけではなく
更年期や自律神経の乱れが
関係していることもあります。
今回は、疲れやすさの原因として考えられる、
更年期や自律神経との関係について
解説します。
年齢だけが疲れやすさの原因とは限りません
「歳を取ったから疲れやすくなった」
このように考える方は多いですが、
実際にはさまざまな要因が関係しています。
例えば、
- 睡眠の質の低下
- ストレスの蓄積
- 運動不足
- ホルモンバランスの変化
- 自律神経の乱れ
などが重なることで、
以前より疲れやすく感じることがあります。
特に、休んでも疲れが取れない場合は、
身体のバランスが崩れているサイン
かもしれません。
更年期になると疲れやすくなることがあります
更年期には、ホルモンバランスの変化に
よってさまざまな症状が現れることがあります。
女性では女性ホルモンの変化により、
- 身体がだるい
- 疲れやすい
- 肩こりがひどくなる
- めまいや頭痛が起こる
- 気分の落ち込みがある
などの症状が現れることがあります。
また、近年では男性にも男性ホルモンの
低下による「男性更年期(LOH症候群)」
が知られるようになってきました。
男性更年期では、
- 疲れやすい
- やる気が出ない
- 身体がだるい
- 睡眠の質が低下する
- 気分が落ち込みやすくなる
などの症状が現れることがあります。
「以前と同じ生活をしているのに疲れる」
「年齢のせいだと思っていたけれど
身体がしんどい」
と感じる場合は、
更年期やホルモンバランスの変化が
関係していることもあります。
自律神経の乱れも疲労感につながります
自律神経は、呼吸や血流、睡眠などを
調整している大切な神経です。
しかし、
- ストレス
- 睡眠不足
- 気温差
- 不規則な生活
などが続くと、
自律神経のバランスが乱れることがあります。
その結果、
- 疲れが取れない
- 身体がだるい
- やる気が出ない
- 睡眠の質が悪くなる
といった症状が現れることがあります。
特に、
「検査では異常がないのに身体がしんどい」
という方は、自律神経の影響が
関係している場合もあります。
身体の緊張が疲れを強く感じさせることもあります
身体が常に緊張している状態が続くと、
筋肉が硬くなり、血流が悪くなることがあります。
すると、
- 肩こり
- 首こり
- 頭痛
- 身体のだるさ
などの症状が現れやすくなります。
また、身体が十分に休めていない状態に
なるため、疲労感がさらに強く
感じられることがあります。
「年齢のせい」と決めつけないことが大切です
疲れやすさには、年齢だけではなく、
更年期や自律神経、生活習慣など
さまざまな要因が関係していることが
あります。
「歳だから仕方ない」
と我慢を続けるのではなく、
自分の身体の状態を
見直してみることも大切です。
当院では、身体のバランスや姿勢、
自律神経の状態も考慮しながら
施術を行っております。
疲れが取れない、身体がだるい、
以前より疲れやすくなったと感じる方は、
お気軽にご相談ください。


